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完全無欠コーヒーで生産性は上がる?--ゆめみがウェアラブルで検証

藤井涼 (編集部)2016年02月06日 07時00分
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 ゆめみは2月5日、福利厚生として「完全無欠コーヒー飲み放題制度」を導入したことを発表した。最新のウェアラブルデバイスを活用して、コーヒー摂取後の作業に対する集中力や活力状態を観察し、公式ブログでレポートしていくという。同社は風邪予防対策として、ゆで卵が食べ放題になる制度をすでに開始していた。

公式ブログで完全無欠コーヒーの効果をレポート
公式ブログで完全無欠コーヒーの効果をレポート

 完全無欠コーヒーは、良質なオーガニックコーヒー、MCTオイル(ヴァージンココナッツオイル)、グラスフェッドバター(自然環境で放牧され、牧草のみで飼育された牛の乳から作られたバター)など、特別な材料を用いて作られたバターコーヒーのこと。毎朝朝食がわりに飲むことで、集中力の向上、ダイエット効果などが期待されているという。

「JINS MEME」を活用
「JINS MEME」を活用

 ゆめみでは、事業ドメインの1つにデバイス連携がある。スマートフォンやその他のデバイスとデータ通信したりすることで、ユーザーの物理的・生理的な状態に対して、動的なインタラクションを提供するサービス開発に取り組んでおり、大手メーカーとの研究開発なども進めているという。

 その一環として、完全無欠コーヒーを摂取して本当に集中力が上がるのか、持続するのかを定量的に検証するため、眼鏡型ウェアラブルデバイス「JINS MEME」を活用。目の筋肉の動きから値を出し、作業に対する集中力や、活力状態を観察。その経過をブログで公開していくとしている。

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