キヤノンは1月21日、映像素子にDMDを採用したモバイルプロジェクタ「ミニプロジェクター C-10W」を発表した。Wi-Fiとモバイルバッテリを内蔵し、ワイヤレスで使用できる。発売は2月上旬。想定税別価格は4万9800円前後になる。
キヤノンでは2015年7月に、軽さ約169gのモバイルLEDプロジェクタ「ミニプロジェクター C-5」を発表。ポータブルタイプのプロジェクタをラインアップしていた。
C-10Wは、高さ17.2mm×幅111mm×奥行き111mmで、重量約260g。C-5に比べ、約100g程度重量を増したが、Wi-Fiを搭載することで、PCなどとワイヤレスで接続して視聴できるようになった。
光源にはLEDを採用し、標準時の明るさは100ルーメン。854×480ピクセルのWVGA解像度での表示ができる。0.3~5mの範囲で、9.3型から158型までの投写が可能だ。
MHL対応のHDMI端子とステレオミニ端子も備え、有線での接続にも対応。内蔵バッテリは標準モードで約1.5時間、節電モードで約2時間の使用ができる。本体には0.7Wのスピーカを2つ搭載したしたステレオスピーカも内蔵する。
ボディカラーはシルバーとディープブルーの2色を用意。本体のほか、1mのHDMIケーブル、USB OTGケーブル、ACアダプタ、三脚が付属する。
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