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レノボ、「ThinkPad X1」シリーズを拡充--新型タブレットやコンバーチブルなどを追加 - (page 2)

Chris Duckett (Special to ZDNet.com) 翻訳校正: 編集部2016年01月05日 12時04分
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 デスクトップについては、Lenovoは「ThinkCentre X1 AIO」を発表した。X1 AIOは、23.8インチ、1920×1080のアンチグレア(非光沢)IPSディスプレイ、Intelの第6世代「Core i」シリーズプロセッサ、最大16GバイトのDDR4メモリ、最大1Tテラバイトのストレージを厚さ11mmの筐体に詰め込んでいる。Lenovoは27インチ、3840×2160の「ThinkVision X1」モニタも発表した。同社は、ThinkVision X1モニタについて、TUV Eye-Comfort認証を受ける最初のモニタになると述べている。

 新ラインアップで最も早く登場するのはIPSディスプレイ搭載X1 Yogaで、1月を予定している。価格は1449ドルから。OLEDモデルは4月から提供されるが、価格はまだ明らかになっていない。

 ThinkPad X1 Tabletは2月に提供が始まり、価格は899ドルから。バッテリモジュールは149ドルの予定だ。他の2モジュールは5月から提供が始まる予定で、価格はプロジェクタモジュールが279ドル、イメージングモジュールが149ドルを予定している。

 また、2016年モデルのX1 Carbonは2月に提供される予定で、価格は1299ドルから。X1のデスクトップオールインワンとモニタは、3月に提供される予定だ。ThinkCentre X1 AIOの価格は1029ドルからで、ThinkVision X1は799ドルからだ。

モジュール式タブレット「ThinkPad X1 Tablet」
提供:Lenovo

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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