ゲーム大手のActivision Blizzardが自社のeスポーツ事業で戦力強化を狙う。Activision Blizzardは、Major League Gaming(MLG)の事業を買収すると発表した。
戦争を題材にした人気シューティングゲーム「Call of Duty」の発売元であるActivisionは、MLGのほぼすべての資産を4600万ドルで獲得すると報じられていた。MLGは、eスポーツ関連ビデオゲームを専門とする大会やストリーミングサービスを運営する団体で、ライブやインターネット上でプロゲーマーが観客の前で対戦する様子が視聴できる。業界紙eSports Observerによると、MLGの取締役会は米国時間12月21日の臨時会議でこの売却を承認したという。
この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。
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