logo
Indiegogo

手のひらサイズの超小型ドローン「ONAGOfly」--“棒のない自撮り棒”感覚で撮影

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 クラウドファンディングサービス「Indiegogo」で、自律飛行する手のひらサイズのドローン「ONAGOfly」が人気を集めている。規制の対象にならない小さなクアッドコプターなので、手軽にドローンを楽しめそうだ。

手のひらサイズの超小型ドローン(出典:Indiegogo)
手のひらサイズの超小型ドローン(出典:Indiegogo)

 ONAGOflyは、文字通り手のひらサイズで、重さが140gの小型軽量ドローン。ボタンを押して離陸させ、無線LAN(Wi-Fi)接続したスマートフォンのアプリで操縦する。スマートフォンを傾けたり動かしたりする動き操縦できる「Tilt Control Mode」などにより、直感的に操作できる。

手のひらからテイクオフ(出典:Indiegogo)
手のひらからテイクオフ(出典:Indiegogo)

操縦はスマホで(出典:Indiegogo)

 連携させたスマートフォンを追跡するGPS機能や、障害物を自動回避する機能を備え、自律飛行で操縦者を追いかけながら搭載カメラで写真やビデオを撮影するといった使い方が可能。棒のない自撮り棒のような感覚で扱える。

自律飛行で追跡させてビデオ撮影(出典:Indiegogo)
自律飛行で追跡させてビデオ撮影(出典:Indiegogo)
棒のない自撮り棒感覚(出典:Indiegogo)
棒のない自撮り棒感覚(出典:Indiegogo)

 カメラの画素数は15万ピクセルで、1080p/HD/30FPSビデオを撮影する。写真やビデオは、スマートフォンなどにライブ配信したり保存したりできる。

 Indiegogoでの目標金額は15万ドル。記事執筆時点(日本時間12月21日14時)でキャンペーン期間は18日残っているが、すでに目標に対し5倍超の76万ドル以上の資金を集めている。

-PR-企画特集