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アップル「Smart Battery Case」、iFixitが分解--バッテリ容量は7.13Whr

Adrian Kingsley-Hughes (Special to ZDNet.com) 翻訳校正: 編集部2015年12月11日 08時56分
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提供:iFixit

 iFixitは、Appleの新しい「Smart Battery Case」を「Jony Ive(Jonathan Ive氏)の最悪の悪夢」だとしながらも、分解して内部を確認した

 皆さんも察しがつくだろうが、このケースを分解して中身を見たいなどと思う人がいるとはAppleも想定しておらず、したがってその修理のしやすさに高い優先度を与えてはいない。しかし、少し工夫してマイクロファイバーの裏張りをはがすと、容量7.13Whr(3.8Vで1877mAh)のバッテリが現れた。つまり、これによって「iPhone 6s」(バッテリ容量6.55Whr)の畜電容量は2倍以上にまで増加されている。

 内部には、基本的なチップが搭載された小さな充電回路基板もあった。

  • NXP製ロードスイッチ「NX20P3」(「Lightning-USB」ケーブルにも搭載されている)
  • NX製充電IC「1608A1」(新しい「Magic」シリーズの全アクセサリ製品にも搭載されている)

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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