Facebook、2015年版「Year in Review」を発表--最も話題に上ったのは米大統領選挙

Lance Whitney (CNET News) 翻訳校正: 編集部2015年12月10日 11時51分
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 Facebookは米国時間12月9日、世界中のFacebookユーザーの間で2015年に最も人気のあった話題をまとめた「Year in Review」を発表した。

 1位は米大統領選挙で、 11月にパリで発生したテロ攻撃シリアの内戦と難民危機ネパール地震ギリシャの債務危機がこれに続いた。

 この1年間、Facebookユーザーの心を動かしたほかの話題には、米国とアイルランドにおける同性婚合法化ISISとの戦いパリで起きたシャルリーエブド襲撃事件警察の暴行疑惑をめぐってボルチモアで発生した抗議デモチャールストンで起きた銃乱射事件とその後の南部連合国旗をめぐる議論がある。米国では、まもなく公開予定の映画「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」やスーパーボウルもFacebookユーザーを夢中にさせた。

 「Year in Review」では、Facebookで最も話題になった芸能人や映画、テレビ番組など、より具体的な項目も発表されている。

 芸能人の項目では、歌手のEd Sheeran、Taylor Swift、Kanye West、Nicky Jam、Wiz Khalifaが上位を占めた。最も話題になった映画には、「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」「ワイルド・スピード SKY MISSION」「ジュラシック・ワールド」「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」「アメリカン・スナイパー」がランクインした。

 Facebookは1月~12月の間にさまざまな話題が投稿内で言及された頻度を計測して、Year in Reviewの各リストをまとめた。

パリでのテロ攻撃後に多くの人がFacebookで追悼の意と被害者へのサポートを示した。
パリでのテロ攻撃後に多くの人がFacebookで追悼の意と被害者へのサポートを示した。
提供:Facebook

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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