中国のHuawei(ファーウェイ)は現地時間11月26日、6インチファブレット「Huawei Mate 8」を発表した。中国で2016年第1四半期に発売される予定だ。
前面には、フルHD(1080p)解像度の6インチLCDスクリーン(367ppi)を備える。
Mate 8は、Googleの「Android」の最新バージョンである「Android 6.0 Marshmallow」を搭載。Huaweiは同OSの上に独自の「Huawei Emotion 4.0」スキンを追加している。
巨大な画面の奥には、HiSiliconの「Kirin 950」オクタコアプロセッサが内蔵されている。Kirin 950は、2.3GHzの「Cortex A72」チップ4基と1.8GHzの「Cortex A53」チップ4基で構成される。RAM容量は3Gバイトだ。
ストレージ容量は32Gバイトと64Gバイトから選択可能で、ここにファームウェアや音楽、映画、アプリ、写真を保存できる。前面には、絞り値f/2.4のソニー製8メガピクセルカメラも搭載し、ビデオチャットや自撮りに利用できる。背面のメインカメラは、絞り値f/2.0のソニー製16メガピクセルカメラで、3軸光学手ぶれ補正を備える。
背面には指紋センサも内蔵されており、本体のロック解除やユーザー認証に利用できる。セキュアなファイルや写真を開いたり、アプリのロックを解除したり、アラームを解除したりするのにも利用可能だ。中国のユーザーはこのセンサで決済もできるようになる。
バッテリは大容量の4000mAhだ。Mate 8は急速充電もサポートする。
この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。
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