トークノートは11月24日、社内向けSNSサービス「Talknote」の新機能として、蓄積されたビッグデータの解析によって、社員の気持ちの変化を察知する「アクションリズム解析」の提供を開始した。
アクションリズム解析は、社内SNSでの行動データから社員ごとの標準的なアクションリズムを抽出。大きなリズムの崩れが一定期間継続したタイミングを変化の兆しと捉え、管理職や人事担当者など、指定された任意の特定メンバーに通知する機能。
これにより、メンタルヘルス不調や退職意向などに繋がる気持ちの変化を早期に発見でき、深刻化する前にフォローやヒアリングを実施することで、退職意向やメンタルヘルス不調を未然に防げるようになるとしている。
同社では、人工知能の利用も視野に入れ、アクションリズム解析をより価値ある機能へと進化させていきたい考え。新規利用企業の拡大へ向け、アクションリズム解析の対象範囲を個人だけでなく組織単位へと広げ、組織の健康状態の診断への応用も含めて検討・開発を進めるとしている。
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