ソニー、高画質機能を詰め込んだエントリー「4K BRAVIA」

 ソニーは11月4日、液晶テレビ「BRAVIA」シリーズに4Kテレビの「KJ-49X8000C」(想定税別価格:19万5000円前後)とハイビジョンテレビ「KJ-32W500C」(同:5万5000円前後)の2機種を追加した。


左から4Kテレビの「KJ-49X8000C」とハイビジョンテレビ「KJ-32W500C」
  • 「KJ-49X8000C」

 KJ-49X8000Cは、49V型の4Kテレビのスタンダードモデル。上位機同様の4K高画質プロセッサー「X1」と超解像エンジン「4K X-Reality PRO(エックス リアリティー プロ)」を搭載し、フルHD映像を4Kにアップコンバートし、視聴できる。

 Android TVを備え、付属の音声タッチパッドリモコンを使っての「音声検索」やスマートフォンで見ている動画をテレビに映し出せる「Google Cast」に対応。動画や音楽、ゲーム、ショッピングなどのアプリも利用可能だ。

 HDMI入力は4系統、USBは3系等備え、MHLには非対応。無線LAN機能も搭載する。地上、BS、110度CSデジタルチューナを2基、スカパープレミアムサービスチューナを1基装備する。サイズは高さ65.1cm×幅110.7cm×奥行き24.6cmで、重量約13.2kg(スタンド含まず)になる。発売は11月21日になる。

  • 「KJ-32W500C」

 KJ-32W500Cは、1366×768ピクセルの解像度を持つ32V型のハイビジョンテレビだ。

 地上デジタル放送などの映像を、精細かつ奥行きある表現にする高画質技術「Clear Resolution Enhancer(クリアレゾリューションエンハンサー)」を備えた高画質設計を採用する。

 地上、BS、110度CSデジタルチューナを2基備え、USB HDDを接続すれば、裏番組録画も可能。HDMI入力は2系統、USB端子は1系統搭載する。サイズは高さ43.5cm×幅72.7cm×奥行き7.7cmで、重量約5.1kg(スタンド含まず)。発売は11月14日。

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