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タイの首都バンコクに「フリーWi-Fiバス」が就航--観光スポットで体験 - (page 2)

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運河に浮かぶ市場「水上マーケット」


水上マーケットの最寄りのバス停で降りたところにあるアーケード

 チャオプラヤー川(日本の学校の教科書ではメナム川と習う)を過ぎてしばらく走ると車掌から「マーケット、マーケット」と声がかかるので、そこで下車。降りるとそこには、日本の祭りの縁日のように店がずらりと並ぶ。もともと区役所の敷地内なのだが、週末は市民の憩いの場になっている。

 こうしたローカル体験をフリーWi-Fiバスで気軽にできるのは嬉しい。フリーWi-Fiバスは水上マーケットのほかにも、観光客に人気のウイークエンドマーケットから王宮まで乗り換えなしで行ける503番路線、国際線が発着するスワンナブーム国際空港とLCC専用となったドンムアン空港を結ぶ555番路線などでも提供されている。バンコクを訪れた際には利用してみてはいかがだろうか。

※バスの運賃や食事代などは取材当時のもの

  • マーケットの場内では、地元有志と思われるひとたちがタイの伝統楽器で演奏し、旅情を掻き立てる

  • 川べりでは船をキッチンにして調理中。それぞれの船で食べ物や飲み物を購入する。昔ながらのタイの姿を彷彿させる

  • 食事を楽しめる桟敷席。運河に浮かんでおり、タイ式ボートの行き交う姿も見ることができる

  • 地元のタイ人も小旅行を味わう場所として人気が高いのもうなづける

  • 川面を眺めながら魚の塩焼き(250THB、約700円)

  • タイ風焼きそばのパッタイ(60THB、約180円)

(編集協力:岡徳之)

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