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モトローラ、「Android 6.0」へのアップグレード対象機種を発表

Kevin Tofel (Special to ZDNet.com) 翻訳校正: 編集部2015年10月05日 12時15分
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 Motorolaは米国時間10月2日、同社の2014年と2015年モデルのほぼ全機種を、「Android 6.0 Marshmallow」へのソフトウェアアップグレード対象とすることを明らかにした

 Motorolaがアップグレードを予定している端末は次の通り。

  • 2015年モデル「Moto X Pure Edition」(第3世代)
  • 2015年モデル「Moto X Style」(第3世代)
  • 2015年モデル「Moto X Play」
  • 2015年モデル「Moto G」(第3世代)
  • 2014年モデル「Moto X Pure Edition in the US」(第2世代)
  • 2014年モデル「Moto X」(中南米、欧州、アジア地域向け)(第2世代)
  • 2014年モデル「Moto G」および4G LTE2対応「Moto G」(第2世代)
  • 「DROID Turbo」
  • 2014年モデル「Moto MAXX」
  • 2014年モデル「Moto Turbo」
  • 「Nexus 6」(Motorola製Google端末の2014年モデル)

 Motorolaはまた、Android 6.0のネイティブな機能に基づき、独自のソフトウェア機能の一部を廃止する。

 「Moto Assist」や「Motorola Migrate」、さらに「Google Chrome」向け拡張機能「Motorola Connect」は、Android 6.0搭載端末向けには提供されない予定だ。


この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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