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一歩先行くさまざまなコンテンツが登場--TGS2015でのVRシステム「PlayStation VR」

佐藤和也 (編集部)2015年09月18日 19時21分
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 キャラクターとのコミュ二ケーションが楽しめる「サマーレッスン」。ブースでは2014年に開発した黒髪の日本人のキャラクターと、2015年に開発した金髪で英語をしゃべる海外のキャラクターを選択可能。
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 キャラクターとのコミュ二ケーションが楽しめる「サマーレッスン」。ブースでは2014年に開発した黒髪の日本人のキャラクターと、2015年に開発した金髪で英語をしゃべる海外のキャラクターを選択可能。

 ソニー・コンピュータエンターテインメント(SCE)が、2016年上半期の発売を予定しているPS4用VRシステム「Project Morpheus」改め「PlayStation VR」(プレイステーション ヴィーアール)。東京ゲームショウでは2014年に引き続いての出展となるが、今回もひときわ注目を集めている。

 一般公開日では一般ユーザーでも試遊体験が可能。Sony Entertainment Networkアカウント(SENアカウント)が必要となり、プレイステーションブースでチェックインの手続きをして予約する。詳細はプレイステーションブースオフィシャルサイトにて記載されている。

 出展コンテンツは話題性が強く人気の技術デモ「サマーレッスン」は2014年と2015年に開発した2種類が用意されているほか、国内初出展の「真・三國無双7 VR DEMO」や「ファイナルファンタジーXIV: VRタイタン討伐戦」といった国内製のタイトルも用意されている。

 なお出展タイトルの一部についてはメディア向けに公開した際、体験記事を掲載しているので、そちらの参照してほしい。

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