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beyerdynamic、フラッグシップヘッドホン「T1」を進化--リケーブル、バランス対応も

加納恵 (編集部)2015年08月22日 09時00分
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 ティアックは8月21日、beyerdynamic(ベイヤーダイナミック)製のヘッドホン「T1 2nd Generation」を発表した。フラッグシップモデル「T1」を進化させ、より正確で力強い低音再生とバランスのよい音場表現を実現する。発売は8月下旬。想定税別価格は13万円前後になる。

 T1に採用した独自の「テスラテクノロジー」を進化させ、ニュートラルで原音に忠実な再生を実現。高周波数帯での共鳴を極力抑えることにも成功したほか、バッフルの形状の最適化と素材の見直しにより振動ノイズを抑え、クリアなサウンドを実現する。

 ケーブルは、高純度無酸素銅 7N OCC線をテキスタイルコーティングすることで、外部ノイズに強く、優れた信号を伝送できるとのこと。別売オプションとして、バランス接続対応の4ピンXLRケーブル「B CABLE T1 2G」も用意している。重量は約360g。


「T1 2nd Generation」
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