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SCEJA、日本向け「コール オブ デューティ ブラックオプスIII」PS4版を11月6日に発売

佐藤和也 (編集部)2015年08月17日 16時22分
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 ソニー・コンピュータエンタテインメントジャパンアジアは8月17日、Activision Publishingとパートナーシップを組み、日本向けに「コール オブ デューティ ブラックオプスIII」のPS3版ならびにPS4版の発売を発表。PS4版の発売日が11月6日であることもあわせて発表した。PS3版の発売日は未定。価格はPS4版とPS3版ともにいずれも税別で、パッケージ版とダウンロード通常版が7900円、同日販売予定のシーズンパスと複数のダウンロードコンテンツ(DLC)を含むダウンロード限定版は1万1000円。

 本作はActivision Publishingと開発スタジオTreyarch(トレイアーク)によるファーストパーソンシューター(FPS)シリーズの最新作。軍事技術が進化し、兵士の体を機械化した強力なスーパーソルジャー同士が戦う未来の世界が舞台となっている。

 なお8月19日から23日までの期間限定で、開発中のPS4版のオンラインマルチプレイヤーモードの一部がプレイ可能なベータ版を配信する。18歳以上が利用可能で、期間中にPS Storeからダウンロードできる。購入価格は税込10円となっているが、後日購入したアカウントのウォレットに同額を返金する。

 本作のキャンペーンモードでは、PS4で最大4人のオンライン協力プレイが可能になり、1人でクリアしたマップでも、仲間を誘ってプレイすると違うアプローチで攻略できるようになるなど遊びの幅が広がっている。マルチプレイヤーモードでは、スピードのあるプレイ感がさらに進化し、新たにスペシャリストというシステムが追加。これは異なるアビリティやスキルを持った9人のスペシャリストを選び、マルチプレイを行うというもの。各スペシャリストはランクアップが可能で育成もできる。

 ブラックオプスシリーズの人気コンテンツであるゾンビモード「Shadows of Evil」も収録。本編とは異なる舞台設定がされた世界で、次々と襲い来るゾンビと戦い続けることができる。さらに本作の発売後には、新しいマルチプレーヤーマップが追加DLCがプレイステーションフォーマット先行で配信。

 なおPS3版とPS4版の仕様の差異などについては、決定次第告知される予定。

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