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クラウドワークス、子育てユーザーの福利厚生を強化--ベビーシッター「キッズライン」と連携

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 クラウドワークスは7月27日、子育てユーザーの福利厚生の拡充を目的に、ベビーシッターサービス「キッズライン」を運営するカラーズと提携したことを発表した。キッズラインの利用や事前面談に使えるクーポン(2000円分のポイント)を、クラウドワークス利用者向けに提供するという。

 キッズラインは、一般的なベビーシッターサービスの約3分の1の価格の「1時間1000円」から即日手配できるオンラインベビーシッターサービス。現在、東京、神奈川、千葉、埼玉でサービスを展開している。

 クラウドワークスによれば、クラウドソーシングサービス「クラウドワークス」の会員数は7月時点で68万人。このうちの約51%を女性が占めており、20~30代の子育て世代が最も多いことから、「フリーランスライフサポート」の新たな福利厚生施策として、カラーズとの連携を決めたとしている。


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