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セガ、プロジェクションマッピング活用の“砂場”に新バージョン--水遊びの表現も

佐藤和也 (編集部)2015年07月16日 11時59分
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 セガ・インタラクティブは7月16日、屋内用キッズ向け遊具機器「えーでる すなば プラス」の稼働を開始した。

 「え~でる すなば」はプロジェクションマッピングを活用し、専用の砂と高低差でインタラクティブに反応する映像技術を応用した屋内用の“砂場”。ショッピングセンターやゲームセンターなどで展開されている。

 えーでる すなば プラスはバージョンアップ版で、新しい遊びが増えたもの。特定のタイミングになると雨雲が現れ、雨雲が出ている間、砂を高くするとその場所に雨が降り、川のように流れたり、くぼみに水を溜めるといった水遊びの表現ができるようになっている。また虫の種類が追加されたほか、5分以上のモードを選択した場合、季節を変更できるようになっている。

  • 筐体イメージ

  • 水遊びのイメージ

  • (C)SEGA

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