次に仮想現実分野に参入する大手企業はWalt Disneyかもしれない。
Walt Disneyは仮想現実と拡張現実のテクノロジの可能性に関心を抱いており、ビデオゲーム&玩具シリーズの「Disney INFINITY」やそのほかのビデオゲームに同テクノロジを追加することを検討している。Disney Interactiveのプレジデントを務めるJames Pitaro氏にインタビューしたReutersの米国時間6月18日の報道によると、同社は仮想現実と拡張現実のテクノロジを利用したゲームを実際に構築する可能性もあるという。
それが実現した場合、Disneyは仮想現実分野に参入する最新の大手企業になるに過ぎない。仮想現実は、コンピュータやスマートフォンとペアリングした高性能ヘッドセットを利用して、コンピュータが作り出した世界にユーザーを誘う新興テクノロジだ。仮想現実と拡張現実は、先週開催されたビデオゲーム業界最大の年次カンファレンスElectronic Entertainment Expo(E3)の重要なテーマの1つで、来場者を最も興奮させたのは「Oculus Rift」やMicrosoftの「HoloLens」などの製品だった。
E3ショーで再びテーマになったものは、ほかにもある。Disney Infinityなどのビデオゲームと連携するという触れ込みの多数の玩具だ。
この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。
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