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アイマス好き記者がひなたの誕生日にあわせて振り返る「ミリオンライブ!」 - (page 2)

佐藤和也 (編集部)2015年07月04日 09時30分
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筆者お気に入りのミリオンスターズのアイドルのこと

 本作では、ボイス付きのストーリー展開やコミック、ゲーム内会議室のような機能を持つコンベンションセンターやユーザーが会話シーンを創作できるドラマシアターなど、アイドルに愛着を持ちやすいようにできている。個性豊かなアイドルたちがそろっているので、お気に入りを見つけて楽しんでみるのもいいだろう。

 筆者がミリオンスターズで気になるアイドルといえば、アイドルマスターシリーズを通してお気に入りの双海亜美・真美の双子姉妹。本作から新たに加わったアイドルであれば、最初に気になったのは中谷育と周防桃子、2014年に入ってからは佐竹美奈子も気になっている。

  • 双海姉妹の妹である、双海亜美。2人が並んだとき、こちらから見て主に左側担当。元気いっぱいのいたずらっ子でもある

  • 双海姉妹の姉、双海真美。2人が並んだとき、こちらから見て主に右側担当。このカードでは13歳にもかかわらず、セクシーならぬ“せくちー”なイラストだったこともあり話題を呼んだ

  • 「わっほ~い」が口癖で、料理が得意な佐竹美奈子。世話好きな一面もあるが、食べさせようとする料理の量が桁違いに多い。

 彼女たちに加えて、今回紹介したいのは馬場このみだ。ミリオンスターズのなかでは最年長の24歳ながら、身長は143cmと、育や桃子に肩を並べるほど小柄。本人はセクシーで大人な女性を自称しているものの、“24歳児”としてネタにされている部分もある。

 ちなみになぜ興味を持ち始めたかといえば、その小柄さ……ではなく、プラチナスターライブ編におけるユニット「ミックスナッツ」の存在で、リーダーを務めていたのがこのみだ。詳細については後述するが、そこで面倒見のいいお姉さんぶりを発揮していたのが印象的。ちなみに亜美と真美、育、桃子とは少し傾向が違う(主に年齢的な意味で)と思われるかもしれないが、前回同様筆者から一言言わせていただくなら「24歳だっていいじゃない。かわいいんだもん」。

  • 必死になってつり革に捕まろうとする、このみの小柄さを象徴するようなR【大人の階段】。

  • ランドセルを背負いながらも、あくまでクールビューティかつセクシーが売りと主張するR【怒れる24歳児】。

  • プラチナスターライブ編では、ミックスナッツをまとめるリーダーとして引っ張る一方、ひとりで抱え込んでしまうという、責任感の強さが垣間見られるシーンもあった

 もっとも、筆者がお気に入りのアイドルといえば、木下ひなただ。日本の北の方をイメージさせる方言が混じった独特なしゃべり方をし、趣味はガーデニング、特技は天気を当てることという14歳のアイドル。都会慣れしていない田舎娘とも言えるが、セリフの端々から感じる純朴さ、ほわほわとした雰囲気と癒やされるオーラを放つ女の子だ。ちょこんと跳ねた髪も特徴で、髪型がイメージさせるのか、りんごがトレードマークになりつつある。

キャプション
木下ひなた。カードは、「竹取物語」の舞台に挑む姿を描いた「お月見シアターショーガシャ」のR【竹取おじいちゃま】。四条貴音のようにも見える赤ちゃんもポイント
  • 普段は下宿生活していることをうかがわせる。周りのアイドルたちやプロデューサーといるほうが元気が出るという

  • 「アイドル水上大運動会2015」のセリフより。以前「夏直前!アイドル水上大運動会」では、SR【ヒナっ子のライブ】で描かれていたようにペンギンのヒナ太と共演しており、それを思い返していた

  • 好きなものでも挙げているように、おばあちゃんっ子のひなた。アイドルたちがショコラハウスを作るというイベント「ショコラハウス」で、絵本を読んでもらったことを思い返す

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