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ウェアラブル型玩具からドローンまで--東京おもちゃショー2015

佐藤和也 (編集部)2015年06月20日 09時00分
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 タカラトミーブースより、ドコモと共同開発したグラウド型おはなしロボット「OHaNAS」(オハナス)。ドコモの「自然対話プラットフォーム」を活用し、通り一辺倒ではない会話が楽しめるロボットとなっている。

 タカラトミーブースより、ドコモと共同開発したグラウド型おはなしロボット「OHaNAS」(オハナス)。ドコモの「自然対話プラットフォーム」を活用し、通り一辺倒ではない会話が楽しめるロボットとなっている。

 一般社団法人 日本玩具協会主催による「東京おもちゃショー2015」が、6月18~21日まで東京ビッグサイトにて開催されている(一般公開日は20日と21日)。国内外149社から約3万5000点のおもちゃを一同に集めた展示会となっている。

 社会で話題になっている新しいものをいち早く商品化するのは、おもちゃ業界ならではのヒットの法則となっており、ここ数年は「スマホ」がキーワードとなっていたが、今年は「ウェアラブル」が注目キーワード。機能が豊富な腕時計型端末が目立つようになっていた。また、最近ではドローンが話題として取り上げられることもあってか、「飛行」がキーワードとなる玩具にも注目が集まっていた。

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