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バーコード読み取りで登録できる、Android向け読書管理アプリ5選

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 読んだ本の記録を残すスマホアプリは、Android・iOSともに多数存在している。ウェブサービスと連携するサービスもあるが、その多くはスマホ単体で動作するように設計されており、カメラ機能を使ったバーコードの読み取りでスムーズな登録が行えることが特徴だ。また端末の破損や紛失に備え、データエクスポート機能を備えたアプリも増えている。

 今回は、専用のクラウドサービスと連携するアプリは除外した上で、「Androidのカメラ機能で本のバーコードをスキャンして登録できる」かつ「基本機能は無料で使える」ことを必須条件に、Androidに対応した読書管理アプリについてまとめてみた。本を登録して管理するという機能こそ同一だが、実際の使い勝手はまったく異なるので、複数のアプリを使い比べてベストなアプリを探してみてほしい。

◇「SmartShelf」

 「SmartShelf」は、登録した本を本棚を模したインターフェースで管理し、条件ごとに呼び出して表示できるアプリ。ISBNのない書籍の登録にも対応し、5段階評価や感想、未読・所持などの情報を記入できる。CSVで一括修正する機能を備えるほか、Evernoteとの連携に対応していることが大きな特徴。登録した冊数をジャンル別にグラフ表示するユニークな機能も。

  • 書籍一覧画面

  • 書籍の登録画面

  • 情報表示画面

>>SmartShelfのダウンロードページ

◇「読書日記」

  「読書日記」は、本の情報を登録し感想を記入できるアプリ。ISBNのない書籍も登録できる。書影はギャラリーからの登録もしくはカメラでの撮影に対応するが、オンラインでの自動取得機能はない。ソート機能は強力だが抽出機能がなく、また未読既読の分類や5段階入力には非対応。SDカードにバックアップを保存するため機種変更時の復元が容易。

  • 書籍一覧画面

  • 書籍の登録画面

  • 情報の登録方法が選択できる

>>読書日記のダウンロードページ

◇「読書生活」

 「読書生活」は、本を登録して最大100文字の感想を記入できるアプリ。未読既読および購入予定などのステータスをつけられる一方、5段階評価には対応しない。また登録済み書籍はタイトルもしくは出版社名でフリーワード検索できるが、ソート機能がないためやや探しづらい。登録はバーコードもしくはISBNのみで、連続読取にも対応。

  • 書籍一覧画面

  • 書籍の登録画面

  • ISBNやバーコードを使った登録もできる

>>読書生活のダウンロードページ

◇「EiBookshelf」

 「EiBookshelf」は、本を最大20個の本棚に分類して登録できるアプリ。バーコードやISBNのほかウェブで検索しての登録も可能。5段階評価や既読未読管理は非対応だがラベル機能を代替として利用できる。データのバックアップ機能やCSVでのエクスポート機能のほか、レイアウトや登録ボタンのカスタマイズに対応するなど多機能さが売り。

  • 書籍一覧画面

  • 書籍の登録画面

  • 情報表示画面

>>EiBookshelfのダウンロードページ

◇「蔵書マネージャー」

 「蔵書マネージャー」は、本をフォルダで分類して管理できるアプリ。バーコードやISBNのほかウェブで検索しての登録も可能。5段階評価には非対応だが感想のほか既読未読ステータス、読了日の手動登録に対応する。キーワードによる検索機能やソート機能が充実している。本の著者名からフォルダを作成する機能や、CSVのバックアップ機能も搭載する。

  • 書籍一覧画面

  • 書籍の登録画面

  • 情報の登録方法が選択できる

>>蔵書マネージャーのダウンロードページ

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