スマートフォンアクセサリを手がけるトリニティは、オリジナルブランド「Simplism(シンプリズム)」とデザイナーズユニット「TENT(テント)」の新コラボレーションブランド「NuAns(ニュアンス)」を発表した。
第1弾として、「Lightning Dock付きスピーカーライト」や「ケーブルホルダー付きマット」など8製品を5月末より順次発売する。
日常生活に溶け込むデザインを追求したアクセサリで、インテリア雑貨店を通じて販売する。また、原宿のAssistOn、Apple専門店 キットカット、Amazon.co.jp、J.[posh]、代官山 蔦屋書店、トリニティオンラインストアにて先行予約を受付中だ。
トリニティ 代表取締役の星川哲視氏は、「マーケットリサーチの情報によると、iPhoneケースにおけるトリニティのマーケットシェアは4位で、ある程度頑張ってきたというところがある。次のステップとして何かしたいと思い、多様性の次のステップとして、ケーブルやバッテリ、電源など新たなデバイスが必要になってくるのではないかと考えていたときにTENTの2人と出会った」と明かした。
クリエイティブユニットTENTは、2011年に治田将之氏と青木亮作氏の2人で結成した。テーブルウェアや家電、インテリア用品などのプロダクトデザインを手がける。
Lightning Dock付きスピーカーライト「CONE」(市場想定価格:2万7000円)向けには、専用のiPhoneアプリも用意する。目覚まし機能や音楽再生(スリープ機能付き)機能が使える。また、今後はApple Watchにも対応し、遠隔でボリュームの操作などをできるようにする考えも明らかにしている。
「アプリで、あとで機能を足していけるのがおもしろいと思っている。ハードウェアに新しい機能を入れると新製品の買い直しになる。ソフトウェアとハードウェアの融合ならでは」(星川氏)とし、自身でApple Watchを使用しながら、今後なにができるかを見極めていきたいとした。
ここでは写真で8つの製品を紹介する。なお、いずれもApple認証の「Made for iPod/iPhone/iPad」対応の製品で、まだ申請中のものもあるが取得後に発売するとしている。
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