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タカラトミー、笛の音で操作する「プラレール」--スマホで操作や音遊びも可能

佐藤和也 (編集部)2015年04月21日 15時43分
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 タカラトミーは、鉄道玩具「プラレール」を専用の笛の音やスマートフォンでコントロールできる新シリーズ「ふえではしるぞ!笛コンシリーズ」を展開。第1弾として超電導リニアLO系をテーマとした「ふえではしるぞ!笛コン超電導リニアLO系レールセット」を4月23日に発売する。価格は税別で5000円。

 このシリーズは、通常のプラレールが列車上部のスイッチで発車と停車を切り替える仕組みであることに対し、笛の音やスマートフォンで操作ができるシリーズ。特定の周波数の音で反応して動く新ギミックを搭載しており、専用の笛を吹くことによって、子どもたちが車掌さんになりきれる形で操作できるというもの。

 またスマートフォンは専用アプリ「笛コン」をインストールすることによって連携可能。笛コンはAndroid版が配信中で価格は無料。iOS版は準備中。スマートフォンを振ってエネルギーゲージを溜めて走行するといった操作や、アイコンを押すことによって電車の警笛を鳴らしたり、ドアの開閉音や「駆け込み乗車はおやめくださーい」といった車掌の案内音声を流すことができる。また自分の声を録音し再生することもでき、車掌気分で最寄りの駅名を録音して遊ぶことも可能という。

  • 「ふえではしるぞ!笛コン超電導リニアLO系レールセット」

  • スマートフォンを振ってエネルギーゲージを溜め、そのパワーで走行する

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