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商品市場規模2000億円「妖怪ウォッチ」の次の一手--海外進出やアニメ、ゲーム新展開も

佐藤和也 (編集部)2015年04月08日 10時42分
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 妖怪ウォッチの市場規模は2000億円以上であることを公表。クロスメディアコンテンツとしては日本最大級になっているという。

 妖怪ウォッチの市場規模は2000億円以上であることを公表。クロスメディアコンテンツとしては日本最大級になっているという。

 レベルファイブは4月7日、新作発表会「LEVEL5 VISION 2015 -THE BEGINNING-」を東京ドームシティホールにて開催。そのなかで人気シリーズ「妖怪ウォッチ」に関する今後の展開について発表した。

 ゲームでは、まずニンテンドー3DS用の新作として「妖怪ウォッチ3」の制作決定をはじめ、「妖怪ウォッチバスターズ 赤猫団/白犬隊」を7月11日に発売。またコーエーテクモゲームスの「三國志」シリーズとコラボした「妖怪三国志」の制作を発表。

 スマートフォン向けにはNHN PlayArtの開発・運営によるパズルゲーム「妖怪ウォッチ ぷにぷに」、ミニゲームで遊びながら学ぶ「妖怪大辞典」、リズムゲーム「妖怪ウォッチ ゲラポリズム」の配信を発表。

 テレビアニメでは、妖怪ウォッチ3でも登場する新キャラクターの妖怪「USA(うさ)ピョン」ともうひとりの主人公となる少女「未空(みそら)イナホ」が登場。発表会ではUSAピョンの声を担当する重本ことりさん、イナホの声を担当する悠木碧さんが登壇。またDream5、キング・クリームソーダ、コトリwithステッチバードによる新主題歌のお披露目、新型ウォッチの玩具の紹介も行われた。

 このほか海外展開や、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンとのタイアップについての発表も行った。発表会のなかでも妖怪ウォッチに関する発表を写真でお届けする。

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