スマホの画面をねこだらけに--眺めて楽しむ「ねこあつめ」がバージョンアップ

 新たに追加された「もようがえ」。先に「にわさき拡張」(要180金にぼし)をしておく必要がある。
Scroll Right Scroll Left

 新たに追加された「もようがえ」。先に「にわさき拡張」(要180金にぼし)をしておく必要がある。

 まったりと、庭先に集まってきたねこたちを眺めて癒される──そんなアプリ「ねこあつめ」が人気だ。公式のTwitterアカウントもでき、早くも多くのフォローワーを集めている。

スマホの画面をねこだらけにできる。眺めて楽しむ「ねこあつめ」
スマホの画面をねこだらけにできる。眺めて楽しむ「ねこあつめ」

 リリースされたばかりのiOS版 Ver.1.2では、新ねこと新グッズに加え、新しいモーションや新機能「もようがえ」も追加されている。Android版も用意されており、すでにVer.1.2になっている。

 ごはんと遊ぶグッズを庭先に置いておくと、訪問してくるさまざまなねこが楽しめる。ねこは一定時間を過ぎると「お礼にぼし」を置いていく。そのにぼしを使って、ねこを呼ぶためのグッズを購入できるというしくみだ。グッズは60種類以上がそろう。

 にぼしには「ふつうのにぼし」と「金にぼし」の2種類がある。お礼にぼしも、どちらかを置いていってくれるが、ふつうのにぼしのほうが比率としては高い。それぞれ買えるグッズが異なるほか、グッズによって集まるねこの種類や数も変わってくる。無料で楽しむこともできるし、金にぼしはアプリ内課金で販売もしているので、手早くグッズをそろえることもできる。

 集まってきたねこは「ねこてちょう」で確認できる。また、「さつえい」機能があり、ねこたちの様子を単体でねこてちょうに保存できるのも楽しみのひとつだ。

 ダンボールで遊んでいる様子や、ボールで遊んでいる様子、爪とぎしている様子、表情の違いなど、つい何パターンも集めたくなる。また、全体を撮影できる機能もあり、もし庭先を拡張していたら、2ページにわたる広い画像を1枚に収めてカメラロールに保存することもできる。

 今のところ、なでて遊べるようなインタラクティブなコミュニケーション機能はないが、頻繁に遊びにくるねこが「たからもの」をくれることもある。ねこ好きなら、疲れたときにねこあつめを見てみると、癒されること請け合いだ。

CNET Japanの記事を毎朝メールでまとめ読み(無料)

-PR-企画広告

企画広告一覧

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]