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エージェントの理想を形に--「Ingress」を支えるバッテリメーカー(Anker編) - (page 2)

井指啓吾 (編集部)2015年04月10日 08時00分
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猿渡氏:海外も含めて「アンカーからIngressのコラボバッテリを出してほしい」との声をかなりいただいているので、それに早く応えたいと思っています。

 それと、Ingressのゲーム内アイテムに、アクサ生命保険がコラボした「アクサシールド」がありますが、それと同じように「アンカーパワーキューブ」のようなものを作ってほしいとの声があります。実現するかはわかりません(笑)。

――今後、バッテリ以外でIngressグッズを出す予定は。

猿渡氏:今回のバッテリの反響がよく、ニーズがある場合には、「やらない」ことはないと思います。ただ現時点では本バッテリを適時にお届けできることに集中して取り組んでいます。

  • 猿渡氏自身もエージェントという

 売上や利益を立てることは企業として当然大事ですが、ブランドのプロモーションという意味で、このIngressというコミュニティを通じて、エージェントの皆さん、Ankerというブランドを知らなかった人に対して訴求できるのは魅力的です。単純にROIだけを見るのではなく、それ以外にも重要な意味があることを私から社内に伝えています。もちろん、赤字になるわけにはいかないですが、そういう考え方で取り組むことが大切であると考えています。

――社内にエージェントはいますか。

猿渡氏:います。いま私はレベル9で、日本支社の代表はレベル8です(3月時点)。「ダルサナ東京」に参加して、エージェントの皆さんにバッテリやケーブルを配布したり、ステッカーを数百枚用意してお配りしたりしました。そこから徐々に、個人的にもちょこちょこやり始めて、正月にレベルを上げました(笑)。




――エージェントへのメッセージをいただけますか。

猿渡氏:当社は主にオンライン販売なので、ファンの皆さんと出会えることがあまりない。ダルサナ東京に参加し、ケーブルやバッテリを両陣営に無料でお配りすることで、普段買っていただいている方に対して還元できたのは、Ankerとして非常によいことでした。

 Ankerを好きになっていただいたエージェントの皆さまにIngressのコラボバッテリをご提供できることは、とてもうれしいです。発売を楽しみにしていてください。


都内にあるアンカー・ジャパンのオフィスにて。コラボバッテリのベースになった「Astro E5 第2世代」とパワーキューブを持って

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