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ワイヤレス再生でも“KOSSらしい”音づくり--新開発ドライバ搭載のヘッドホン

加納恵 (編集部)2015年03月20日 08時45分
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 ティアックは3月19日、米KOSSブランドのBluetoothヘッドホン「BT540i」を発表した。ワイヤレス再生時においても重低音サウンドを再現する。発売は3月下旬。想定税別価格は2万8000円前後になる。

 新開発ドライバ「PLX40」は、ワイヤレス再生においても「KOSSらしさ」を失わないよう、研究を重ねてチューニングしたもの。オーディオコーデックは、SBCに加えaptXに対応することで、低遅延を実現し高音質再生ができるとしている。

 内蔵マイクによりハンズフリー通話にも対応。リチウムイオン充電池で駆動し、約2時間の充電で最大8時間の音楽再生が可能。本体はハウジングを回転させることでコンパクトに収納できる。重量は約227g。1.4mストレートケーブルとセミハードケースが付属する。

  • 「BT540i」

  • ハウジングを回転させることでコンパクトに収納できる

  • パッケージ

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