Nikeは米国時間3月6日、「Nike+」ヘルス&フィットネスアプリの新しいハードウェアパートナーを4社発表した。9日より、GarminとTomTom、Wahoo Fitness、Netpulseの腕時計やアクティビティトラッカー、フィットネスデバイスは「Nike+ Running」の「Android」版および「iOS」版と同期できるようになる。
プラットフォームを開放する今回の動きにより、Nike+ユーザーはNike自身のハードウェアに制限されるのではなく、最高のウェアラブル企業各社のさまざまな腕時計やトラッカーを利用できる自由を得られる。Nikeは以前、サムスンと提携して、Nike+ Running Appを「Gear S」スマートウォッチで提供したこともある。
追加デバイスのサポートに加えて、Android版とiOS版のアプリにも細かい改善が施される。Android版では、アップデートによって、シューズへのタグ付け機能が改善され、ランナーが止まったら自動的にセッションを一時停止する新しい自動一時停止機能が追加される。iOS版では、ランニング中の音楽操作やルートマップへのアクセスが改善されるほか、最適化されたアームバンドモードも追加される。
この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。
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