フォッグは3月6日、海外展開を進めるユーザー参加型アイドル応援アプリ「CHEERZ(チアーズ)」を英語と中国語(繁体字)に対応させた。追ってフランス語にも対応させる予定という。
同社は1月に、日本のガールズポップカルチャーに関する最新情報を欧米やアジアに配信する英語情報サイト「Tokyo Girls' Update」を提供するオールブルーと業務提携しており、CHEERZのアップデート情報やイベント情報などを同サイトを通じて世界に配信している。今回の言語対応により、日本のアイドルに興味を持った世界の人々がCHEERZに参加しやすくなった。
CHEERZは2014年12月3日リリース。アイドル本人が投稿した“自撮り写真”やスナップに対し、ユーザーが「CHEER(応援)」することによって、参加アイドル達の活躍の場が広がっていく仕組みのサービス。基本利用無料の一部課金制で、iOS/Androidアプリで提供されている。3月1日に新たに複数組のアイドルが参加し、現在のアイドル数は250人以上にのぼる。
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