Appleは、うわさされている大型サイズの「iPad」について、生産の開始を延期したという。Bloombergがこの件に詳しい複数の人物の話として報じた。
Bloombergによると、Appleは当初、12.9インチ画面搭載iPadの生産を今四半期中に開始することを計画していたという。しかし、その生産は現時点において、9月頃に開始される計画になっている、とBloombergはこの件に詳しい匿名の情報筋の話として伝えている。延期の理由には、ディスプレイパネルの供給に関連する遅れが含まれているという。
AppleのタブレットであるiPadは、販売台数が減少傾向にあり、同社の2015年第1会計四半期においては2140万台で、前年同期の2600万台から減少している。2014年第4会計四半期においては1230万台で、前年同期よりも13%減少した。現在の9.7インチより大きな画面を搭載するiPadの登場は、以前からうわさされており、同タブレット販売の回復に役立つのではないかと一部では言われている。
CNET Japanの記事を毎朝メールでまとめ読み(無料)
すべての業務を革新する
NPUを搭載したレノボAIパソコンの実力
先端分野に挑み続けるセックが語る
チャレンジする企業風土と人材のつくり方
地味ながら負荷の高い議事録作成作業に衝撃
使って納得「自動議事録作成マシン」の実力