ソニーモバイルコミュニケーションズ(ソニーモバイル)が新たにローエンドのスマートフォンを発表した。これは、同社のフラッグシップモデル「Xperia Z3」を買う経済的余裕がない人たちをターゲットにした製品だ。「Xperia E4」と名付けられたこの廉価版デバイスは、5インチの大型ディスプレイを搭載し、丸2日間の稼働が可能なバッテリを備えているという。
Xperia E4の主な仕様としては、1.3GHzのクアッドコアプロセッサ、960×540ピクセルのディスプレイ、8Gバイトのストレージ、5メガピクセルの背面カメラを搭載している。また、3Gネットワークにしか対応していない。
ソニーモバイルはE4の価格をまだ明らかにしていないが、仕様から考えれば、スマートフォン市場で最も低いレベルになることは間違いないだろう。また、同社はE4を発売する国についても、今のところ口を閉ざしている。
なお、サイズは縦137mm、横75mm、厚さ10.5mmで、色は白と黒の2種類のみとなっている。
E4に搭載された8Gバイトの内蔵ストレージのうち、ユーザーが利用できる容量は5Gバイトで、残りは「Android」ソフトウェアが占めている。とはいえ、最大32Gバイトのカードに対応可能なmicroSDカードスロットがあるため、写真や音楽や動画を外部のカードに保存すれば、内蔵ストレージをアプリのために確保できる。
この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。
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