富士フイルム、光学50倍ズーム「FinePix S9900W」とタフネスモデル「FinePix XP80」

エースラッシュ2015年02月06日 18時30分
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 富士フイルムは2月5日、デジタルカメラ「FinePix」の新ラインアップに超ロングズームの「FinePix S9900W」とタフネスモデル「FinePix XP80」を追加。2月26日より発売すると発表した。

 S9900Wは、35mm判換算で24mm~1200mmの光学50倍ズームレンズと、強力な5軸手ブレ補正機能を備えたモデルだ。有効画素数は1620万画素で、被写体に約1cmまで近寄れる「スーパーマクロ」機能も装備。明るく高精細な約92万ドットの高精細電子ビューファインダに加え、AF最速0.3秒、起動時間1.0秒、撮影間隔0.6秒、秒間10コマの高速連写(最大記録枚数10枚、フル画素時)という高速レスポンスも特徴といえる。カラーはブラックのみ。市場想定価格は、税別で3万3000円前後。


「FinePix S9900W」

 XP80は、約179gの小型軽量ボディに15m防水、1.75m耐衝撃構造、-10℃耐寒/防塵という4つのタフネス性能を備えたモデルだ。撮像素子は有効画素数1640万画素の裏面照射型CMOSセンサで、広角28mmからのフジノン光学5倍ズームレンズ、光学式手ブレ補正機能も搭載している。そのほか、簡単に高速連写やフルHD動画などの撮影モードが切り替えられる操作性、定点観測撮影に適したインターバルタイマーも装備。カラーはブラック、イエロー、ブルーの3種類から選択できる。市場想定価格は、税別で2万5000円前後。


「FinePix XP80」
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