「闘会議2015」が開幕--ニコニコ超会議のゲーム企画に特化したユーザー主体のイベント

佐藤和也 (編集部)2015年01月31日 10時40分
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 niconicoが主催するイベント「闘会議2015」が1月31日、幕張メッセで開幕した。サブタイトルに「GAME PARTY JAPAN 2015 ~ゲーム実況とゲーム大会の祭典~」とついているように、「ニコニコのすべて(だいたい)を地上に再現する」がコンセプトのイベント「ニコニコ超会議」からゲーム企画部分に特化し、ユーザーを主体としたゲーム実況とゲーム大会のイベント。今回が初めての開催となる。開催期間は1月31日と2月1日の2日間。当日の入場券は1500円。

  • 入場口の様子

 会場にはテレビゲームやスマホゲーム、アーケードゲームなどのデジタルゲームのほかアナログゲームやリアルゲームといった古今東西のあらゆるゲームが用意され、純粋にゲームの魅力を体感できる新しい形のゲーム総合イベントとうたっている。

  • 開場直後の会場内の様子

 会場では「アーケードエリア」「ゲーム実況ステージ」「ゲーム大会ステージ」「アナログゲームエリア」「レトロゲームエリア」「リアルゲームエリア」「自作ゲームエリア」「コスプレエリア」「ゲーム実況ストリート」などといった各種エリアが用意され、さらに超会議3でも行われた、ユーザーに企画から準備、運営までのすべてを“丸投げ”した「まるなげひろば」も用意されている。さらに闘会議では、さまざまな体験をすることで〝遊者”(ゆうしゃ)の証である勲章が手に入るという。

 ほかにも特別協賛である任天堂の任天道場のほか、協賛各社のブースも出展。ゲーム大会やイベントステージなどが行われる。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加