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ズーム、シーンに応じてマイク交換ができるビデオカメラ--2.3K画質で撮影

加納恵 (編集部)2015年01月27日 16時02分
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  • 「Q8」

 ズームは1月26日、交換できるマイクカプセルを採用したビデオカメラ「Q8」を発表した。フルHDを上回る2.3K画質で撮影ができる「3M HDモード」を搭載する。発売は2月末。想定税別価格は4万2000円。

 Q8は、付属しているXYマイクを別売のマイクカプセルに付け替えられるビデオカメラだ。マイクカプセルは14.6mmの大口径ダイアフラムを採用した「XYH-6」(税別価格:9000円)、ショックマウント機構を装備したXYマイク「XYH-5」(同:9000円)、MS方式のステレオマイク「MSH-6」(同:9000円)、超指向性のショットガンマイク「SGH-6」(同:1万4400円)、MS方式のステレオ・ショットガンマイク「SSH-6」(同:1万9500円)が用意され、撮影現場に応じて選択できる。

 1/3 3M pixels CMOSセンサを内蔵し、MPEG-4 AVC/H.264形式で2304×1296ピクセルの3M HD、1080p、720p、WVGAでの動画撮影に対応。音声フォーマットはWAV、AACに対応し、動画ファイルと同時にトラックごとの音声ファイルも保存するMOV+WAVモードも備える。最大4トラックの同時オーディオレコーディングができ、音声のみを録音するオーディオレコーダーとして利用すれば、最高24bit/96kHzのハイレゾ録音が可能だ。

 記録メディアにはSD/SDHC/SDXCカードを使用し、リチウムイオン充電池で約2時間の使用が可能。サイズは高さ68.85mm×幅47.8mm×奥行き157.57mm(マイク収納時)で、重量は約300g(電池含む)。市販のカメラ用三脚のほか、アクションカム用のマウントにも取り付けられる。

  • 別売のマイクカプセルに付け替えられる

  • モニタは2.7インチのタッチ式

  • 2系統のXLR/TRSコンボ入力を備える

 

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