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Twitter、iPhone向けに「Tweet Analytics」の機能をリリース

Lance Whitney (Special to CNET News) 翻訳校正: 編集部2014年12月24日 13時23分
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 自分のツイートを実際に読んでいる人がいるかどうか、そしてその数について考えてみたことはあるだろうか。「Twitter」の「iPhone」版アプリの新機能で、ユーザーのTwitter投稿に関する分析の詳細を確認できるようになった。

 自分自身のことや仕事、勤務先企業についてツイートするために時間を取っている人であれば当然、自分が発信したツイートに人々が実際にエンゲージしていることを確認したいと考えるものだ。自社の製品やサービスについてツイートすることで、十分な数のオーディエンスにリーチしているかどうかを把握する必要がある企業や広告主の場合、そうした必要性がさらに高まるのは言うまでもない。

提供:Screenshot by Lance Whitney/CNET 提供:Screenshot by Lance Whitney/CNET
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 Twitterは、こうしたアクティビティ情報が一目で分かる独自の専用ツイートアクティビティのダッシュボードページを提供しているが、TwitterのiPhone版アプリ経由で、個々のツイートに関する同じ詳細情報の一部を確認できるようになった。その方法は次の通りだ。

  • まだTwitterの「Analytics」ページにサインインしていない場合は、最初に同ページに自身のアカウントを入力してサインインする必要がある。そうすれば、Twitterはモバイル分析データの収集を開始できるようになると、TwitterのソフトウェアエンジニアリングマネージャーIan Chan氏は述べた。同氏はこの機能をツイートで発表している。このページを使用したことがなければ、データが十分に収集され、Twitterアプリで確認できるようになるまで1~2日待つ必要があるかもしれない。
  • 次に、TwitterのiPhone版アプリが最新バージョンにアップグレード済みであることを確認する。
  • アプリを開き、自分のアカウントで投稿した任意のツイートをタップする。
  • ツイートの下に、「VIEW ANALYTICS DETAILS」(アナリティクスの詳細を表示)と書かれたリンクが表示される。そのリンクをタップすると、Twitterが特定のツイートに関する分析を表示する。「Total impressions」(合計インプレッション数)には、そのツイートが他のユーザーによって参照された回数が表示される。「Total engagements」(合計エンゲージメント数)には、そのツイートに対して実際にリツイートまたはお気に入りにしたユーザーの人数が表示される。
  • さらに下にスクロールすると、エンゲージメントデータの具体的な比率が表示される。例えば、自分のツイートに対するリツイートやお気に入り登録のほか、プロフィール写真や名前をクリックしたユーザーの全体的な比率と総数が表示される。

 現時点でこのモバイル分析データ機能は、iOS搭載端末でしか利用できない。ただし、Chan氏は、「Android」版も開発中だとしている。

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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