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ソニー・ピクチャーズへのサイバー攻撃、北朝鮮は否定--米に共同調査を提案

Chris Matyszczyk (CNET News) 翻訳校正: 編集部2014年12月22日 11時11分
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 米国時間12月19日にBarack Obama大統領がSony Picturesに対するサイバー攻撃を非難し、米連邦捜査局(FBI)が北朝鮮の関与を示す証拠があると明らかにしたが、北朝鮮は誤りだとした。

Sony Picturesのコメディー映画「The Interview」は、北朝鮮の金正恩第1書記暗殺をストーリーの中心にしている。
Sony Picturesのコメディー映画「The Interview」は、北朝鮮の金正恩第1書記暗殺をストーリーの中心にしている。 提供:CNN/YouTube screenshot by Chris Matyszczyk

 また、北朝鮮外務省は、米国に共同調査によって攻撃者を特定することも求めている。

 The Guardianによると、北朝鮮の通信社は「米中央情報局(CIA)が用いていた拷問のような手段を使わずとも、われわれは、この問題が北朝鮮と無関係であることを証明する手立てがある」と伝えているという。

 Reutersによると、北朝鮮外務省は、米国が共同調査に同意しない場合「重大な結果」が生じる恐れがあると述べているという。

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したもので す。

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