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エイベックス、講談社、集英社、小学館が配信サービス向けアニメ作品供給の新会社設立

佐藤和也 (編集部)2014年11月26日 17時39分
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 エイベックス・グループ・ホールディングスは11月25日、100%子会社であるエイベックス・ピクチャーズと講談社、集英社、小学館の共同出資によって映像配信サービス向けのアニメ作品の供給を行う新会社「アニメタイムズ社」を、2015年1月に設立することを発表した。

 新会社ではエイベックスグループが運営する「dビデオ」や「UULA」向けアニメ作品調達の窓口を新会社に一本化するとともに、有力なアニメ原作作品を持つ講談社、集英社、小学館を中心とした作品力を活用し、グループ内外の映像配信サービスに向けて全方位的にアニメ作品を供給するとしている。

 新会社の資本金は1億円で、エイベックス・グループ・ホールディングスの連結子会社となる予定。取締役会長にエイベックス・ピクチャーズ代表取締役社長の竹内成和氏が、代表取締役社長にはエイベックス・ピクチャーズ取締役アニメ制作本部長の勝股英夫氏が就任する。

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