ライブ配信サービス「TwitCasting(ツイキャス)」を運営するモイは10月29日、招待制で「高画質配信」を提供することを発表した。配信希望者からの応募を特設ページで受け付ける。また、企業などの公式アカウントの配信を、高画質配信よりも高機能な「HD配信」に対応させる。
高画質配信とHD配信では、画質と音質が向上し、モバイル環境でも88kbpsでの安定した配信ができるようになる。具体的には、高画質配信の画質は通常配信の1.5~3倍、HD配信の画質は通常配信の4倍以上。音質はどちらも最大2倍になるという。
ツイキャスの登録ユーザー数は800万人超で、24歳以下の若年層が多い。モイによれば現在、トークの配信だけではなく、アーティストなどがパフォーマンスを配信する機会が増えており、画質を上げるよう要望されることも多かったという。
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