ユナイテッドは10月24日、スマートフォンきせかえアプリ「CocoPPa(ココッパ)」の累計ダウンロード数(iOS/Android)が、10月12日に3000万を超えたことを発表した。2012年7月のサービス開始から2年3カ月での達成となる。
CocoPPaは、ユーザーによって投稿されたアイコンや壁紙素材を使って、スマートフォンのホーム画面をきせかえたり、自動翻訳と連携したSNS機能によってユーザー同士がコミュニケーションしたりできるアプリ。
ダウンロードの85%が海外であることが特徴で、米国やEU諸国、ブラジル、台湾などでランキング上位となっている。また、サービス開始から2年以上経過してもなお、月間で100万ダウンロードを超えているという。9月末時点で投稿されているアイコン数は85万個、壁紙は18万枚以上。
関連サービスとしては、2014年3月にアバターアプリ「CocoPPa Play(ココッパ プレイ)」、8月にホーム画面常駐型のアイコン格納フォルダ「CocoPPa Pot(ココッパ ポット)」、10月にiPhoneのキーボードきせかえ・文字入力アプリ「CocoPPa Keyboard(ココッパ キーボード)」を公開している。
CNET Japanの記事を毎朝メールでまとめ読み(無料)
先端分野に挑み続けるセックが語る
チャレンジする企業風土と人材のつくり方
すべての業務を革新する
NPUを搭載したレノボAIパソコンの実力
地味ながら負荷の高い議事録作成作業に衝撃
使って納得「自動議事録作成マシン」の実力