Googleの「Gmail」サービスに新たにサインアップする際に、今後は同社のソーシャルネットワーク「Google+」のアカウント作成が必須でなくなる。
2012年以来、Gmailの利用を開始するには、手続きの一部としてGoogle+にもサインアップする必要があった。だが今後、新規ユーザーは「No thanks」ボタンをクリックすることで、この要求をオプトアウトできる。
Googleの広報担当者は米CNETに対し、次のように述べた。「9月初めにサインアップ体験をアップデートした。今後、ユーザーはサインアップ時に公開プロフィールを作成することもできるし、後から、公開コンテンツ(たとえば、レストランのレビュー、YouTubeビデオ、Google+の投稿など)を初めて共有しようとするときに作成することもできる」
Googleはこれまでの数カ月間、自社のサービスとそれらのGoogle+との統合に関して、いくつもの変更を加えている。同社はソーシャルネットワークGoogle+の壁を超えて各種の機能を拡張してきた。2014年7月には、ビデオチャットサービス「Hangouts」が、同社のビジネスユーザー向けアプリスイート「Google Apps for Business」に加えられた。また報道によれば、Googleは人気が高いGoogle+の写真機能を分離して、独立したブランドにするとも言われている。
この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。
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