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ドコモの「iPhone下取り」、自社ユーザーも対象に

井指啓吾 (編集部)2014年09月18日 20時19分
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 NTTドコモは9月18日、「iPhone下取りプログラム」の適用範囲を拡大すると発表した。他社のiPhoneを下取りし、ドコモのiPhoneに乗りかえるユーザーのiPhone購入代金を値引く内容だったが、新たにドコモのiPhoneも下取りの対象となった。実施期間は9月19日から10月31日まで。

 さらに、乗りかえられる(購入できる)機種がiPhoneを含むすべての機種に拡大された。ただし、タブレット端末「dtab」は除く。なお、他社のiPhoneを利用中で、オンラインショップで下取りをする場合には、購入できる機種はiPhoneに限定される。

  • ドコモのiPhoneユーザー向け

  • ドコモ以外のiPhoneユーザー向け

 プログラムの適用条件は、(1)iPhoneの下取りと同時に、iPhoneを含むドコモの携帯電話を購入すること、(2)ドコモプレミアクラブ/ドコモビジネスプレミアクラブに加入すること、(3)次の条件を満たす対象機種を下取りに出すこと。

iPhoneの下取り条件

  • 水濡れ、故障、全損しておらず、改造を行っていないこと
  • 検品時に当社が定める下取り基準を満たしていること
  • 申込者が下取り電話機の所有権を有していること

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