Uber、買い物配達サービス「Corner Store」を米国で試験的に開始

Don Reisinger (Special to CNET News) 翻訳校正: 緒方亮 長谷睦 (ガリレオ)2014年08月20日 12時18分
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 配車アプリのUberが、「Corner Store」という新しいローカル配達サービスの実験を行っている。

 米国時間8月19日から、ワシントンD.C.の一部のUberユーザーは、モバイルアプリのUberから「Corner Store」にアクセスすることで、いくつかの家庭用品を注文し、その日のうちに玄関まで配達してもらうことが可能になった。

 Corner Storeのサービスにはいくつか制限がある。「提供期間は数週間」となる予定であり、利用できるのはワシントンD.C.の2つの配達ゾーンに属する「限られた数」のユーザーで、サービス時間も月曜から金曜までの、午前9時から午後9時までとされている。

 発注するには、モバイルアプリUberにアクセスしてCorner Storeに切り替え、配達場所を入力する。配達可能なドライバーがいる場合は、ユーザー宛に購入可能な商品のリストへのリンクを含むテキストメッセージが届く。このリストにはおおむね、おしめ、練り歯磨き、薬など、スーパーマーケットで見かける商品が並んでいる。配達可能な商品は全部で100種類以上にのぼる(Corner Storeで購入可能な商品とその価格については、Uberが詳細な一覧を用意している)。その後、ドライバーがユーザーに電話をして注文を受ける。Corner Storeのすべての注文は、ユーザーのUberアカウントに直接課金される。


提供:Uber

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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