logo

JVC、テレビの音を手元で聴ける「みみ楽」新モデル--より大きく、クリアな音で

加納恵 (編集部)2014年07月29日 11時54分
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • ブラックモデル

 JVCケンウッドは7月29日、JVCブランドからテレビ用ワイヤレススピーカーシステム「みみ楽 SP-A850」を発表した。2.4GHzデジタルワイヤレス方式を採用し、ノイズの少ないクリアなテレビの音を手元で再生できる。発売は8月下旬。想定税別価格は1万9000円前後になる。

  • ホワイトモデル

 SP-A850は、送信機とスピーカから構成されるワイヤレススピーカシステム。スピーカ部には人の声の周波数帯域を中心に増幅する「はっきり音声」機能を搭載し、ニュースのアナウンスやドラマのセリフなどを聞き取りやすくしているほか、さらに音量をアップできる「パワフル音量」機能も設け、より大きく、クリアな音声でテレビを視聴することが可能だ。

  • スピーカ部を送信機の上に置くだけで充電ができる「のせるだけ充電」

 IPX2相当の生活防水をスピーカ部に備え、水回りでの使用も実現。電源や各種機能のオン、オフは、大きなツマミと大きな文字を採用することで操作しやすい配慮がされている。

 スピーカ部には充電池を内蔵し、連続約20時間の使用が可能。電池残量は「充電残量4段階表示」で、ひと目で確認できるほか、一定時間音声入力がない状態が続くとスピーカと送信機の電源がともに自動で切れる「ツインオートパワーセーブ」機能を備える。

 スピーカ部のサイズは高さ132mm×幅189mm×奥行き71mmで、重量約453g。スピーカ部を送信機の上に置くだけで充電ができる「のせるだけ充電」機能を採用している。ボディからはブラックとホワイトの2色。

デジタル製品

AVの記事一覧はこちら

-PR-企画特集