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Hi-Fiステレオアンプ「Sprout」--多様な入力に対応してシンプルな操作

河部恭紀 (編集部)2014年07月15日 14時24分
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 PS Audio Sproutが開発した「Sprout」は、多様な入力形式に対応してシンプルな操作を可能にしたHi-Fiステレオアンプだ。

 PS Audio Sproutによると、Sproutは入力としてPhono(Moving Magnet型)、アナログ(3.5mm)、USB(非同期192kHz/24bit)、同軸デジタル(最大192kHz/24bit)、Bluetooth(aptX)に対応するため、ターンテーブル、テレビ、ゲーム機、コンピュータ、CD/DVDプレーヤー、Bluetooth搭載タブレット/スマートフォンなどを接続できるという。

前面
前面
提供:PS Audio Sprout

 また、出力としては、ステレオパワーアンプが50W(4Ω)、ヘッドフォン出力が500mW(16Ω)/425mW(300Ω)という仕様なので、すべてのサイズのスピーカーとすべてのヘッドフォンに対応可能だとPS Audio Sproutは述べている。

背面
背面
提供:PS Audio Sprout

 Sproutの大きさは幅6インチ×長さ8インチ×高さ1.75インチ(幅約152.4mm×長さ約203.2mm×高さ約44.45mm)で重量は1.8kg。小売価格は799.99ドルが予定されている。

 Sproutは現在、Kickstarterで7月16日を締め切りとして資金集めが進んでいるが、3万6000ドルの目標額に対して、本稿執筆時点で35万144ドルを集めている。

写真にあるアダプタが同梱される。
写真にあるアダプタが同梱される。
提供:PS Audio Sprout
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