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アップル、「OS X Yosemite」ベータ2を開発者向けに公開

Jason D. O'Grady (Special to ZDNet.com) 翻訳校正: 編集部2014年06月19日 13時33分
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 Appleは米国時間6月18日、「OS X Yosemite」のベータ2を登録済み開発者向けに公開した。ベータ2は多くの新機能を搭載し、多くの点で安定性も改善されている。同ベータは、Appleの次世代デスクトップOSに対する初のメジャーアップデートであり、同社の「Worldwide Developers Conference」(WWDC)における「OS X 10.10 Developer Preview」のリリースから15日後に公開されたことになる。

 ビルド番号が「14A261i」である新しい「OS X 10.10 Update 1.0」は、「Apple Developer Center」から、あるいは「Mac App Store」のソフトウェアアップデートからインストールできる。

  MacRumorsによると、OS X 10.10 Update 1.0の新機能には以下のようなものがあるという。

  • 「Photo Booth」アプリケーションが復活。
  • 「Screen Sharing v6」がインカミングリクエストのブロック機能を搭載。
  • 「Time Machine」では、宇宙空間をモチーフにしたデスクトップ画面が廃止され、現行のデスクトップ画像をぼやけさせた画面が採用。
  • Yosemiteと「iOS 8」間のHandoffがベータ2では機能しているようだ。
  • 「AirDrop」でファイルが受信されると通知が画面に表示される、「Finder」を開く操作が不要に。
  • 新しい「Settings」アイコン。

 Yosemiteベータ2には「ダークモード」が実装されていないようだが、 9to5Macは、Hamza Sood氏が紹介した、ターミナルコマンドを使ってダークモードを有効にする方法(と無効にする方法)を報じている。


提供:Apple

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したもので す。

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