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マイクロソフト、独自のスマートウォッチを開発か

Lance Whitney (Special to CNET News) 翻訳校正: 編集部2014年06月02日 08時22分
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 Microsoftが、心拍数をモニタリングし、「iOS」や「Android」搭載端末に加えて「Windows Phone」端末と同期するスマートウォッチを準備しているという。Forbesが米国時間5月29日、同社の計画を知る複数の情報筋の話として報じた。実際の発売日はまだ不明だが、Microsoftは夏のリリースを目指していると報じられている。

 物理的には、このウォッチはサムスンの「Gear Fit」に似ており、手首の内側にフルカラーのタッチスクリーンを搭載するものになるという。バッテリは2日間十分に持続可能で、Gear Fitとほぼ同等だ。さらに、このデバイスは1日を通してユーザーの心拍数をモニタリングすることができると情報筋らは述べている。

 Forbesの報道から考えて、Microsoftも、スマートウォッチ購入者にアピールするための手段として健康関連データへの関心に着目しているようだ。情報筋らによると、このデバイスはオンボードのセンサからの測定値をソフトウェアと相互に関連付けて、心拍数や健康状態に関するより正確な結果を提供するという。さらに、このMicrosoft製品は、ユーザーがスイッチを操作しなくても心拍数を継続的にモニタリングできるとされている。


Microsoftのスマートウォッチは、サムスンのGear Fitに似ていると報じられている。
提供:Sarah Tew/CNET

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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