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パナソニック、31gの超小型ボディで4K30p撮影--二体型スタイルのウェアラブルカメラ

加納恵 (編集部)2014年05月13日 16時48分
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 パナソニックは5月13日、4K30pの動画撮影ができるウェアラブルカメラ「HX-A500」(A500)を発表した。発売は6月12日。想定税別価格は4万2000円前後になる。

  • 「HX-A500」

 A500は、カメラ部と本体部が分かれた二体型スタイルのウェアラブルカメラ。防水/防塵適合規格IP58に対応し、水深3mの水中に30分つけておいても大丈夫な防水性能を持つ。

 有効903万画素の1/2.3型「新・大型セル&裏面照射型高感度MOSセンサー」を搭載し、MPEG-4 AVC/H.264形式による1920×1080/60pの動画撮影と3840×2160/30pの4K動画撮影をサポート。4K撮影時の最大ビットレートは最大72Mbpsで、フルHD画質も大きく向上しているという。

 複数の動画から見どころを自動で抽出し、映像効果や音楽を付けて動画を作成する「ムービースライドショー」は、撮影時に重力センサが激しい動きを検知したシーンを抜き出す「ダイナミックモード」と、動きの少ないシーンを抜き出す「ナチュラルモード」の2タイプを用意。広い補正エリアの「ブレ補正」と「傾き補正」を備え、乱れの少ない高画質映像が撮影できる。

 カメラ部は高さ26.5mm×幅26.5mm×奥行き68.5mmで重量約31g、本体部は高さ94mm×幅59.5mm×奥行き26.7mmで重量約128g。記録メディアにはmicroSD/SDHCカードを使用し、本体部には1.5型の液晶モニタを搭載する。

 アームバンドケース、ヘッドマウント、ゴムバンドが付属するほか、オプションとしてクリップマウントやマルチベルト、マルチケースなどが用意される。

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