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富士通、アプリ制限機能を搭載した企業向けにAndroidタブレットなど発売へ

エースラッシュ2014年04月16日 17時41分
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 富士通は4月16日、企業向け製品としてAndroid 4.2搭載のAndroidタブレット1機種(Wi-Fiモデル)および、「Windows 8.1 Pro」搭載のノートPC 2シリーズ2機種を4月16日より販売開始したと発表した。

「ARROWS Tab M504/HA4」は、10点マルチタッチ対応の10.1型IPS液晶(1280×800ドット)を備えたAndroidタブレットだ。「カスタムメイドプラスサービス」に対応しており、業務上必要なアプリのプリインストールはもちろん、不要な標準搭載アプリの使用不可設定、アプリのダウンロード禁止設定など、業務環境に応じたカスタマイズが行える。

  • 「ARROWS Tab M504/HA4」

 CPUはMediaTek MT8125 1.2GHz(クアッドコア)で、メモリは1Gバイト。手書き入と50音入力に対応したオリジナル日本語入力システム「NX!input」も標準搭載している。本体サイズは高さ10.2mm×幅272mm×奥行き186.5mm、重量は約570g、バッテリ駆動時間は約13時間だ。価格はオープンで、5月中旬の提供開始を予定している。

 ノートPCは、「LIFEBOOK Sシリーズ」に13.3型フルHD(1920×1080ドット)液晶を搭載したウルトラモバイル「LIFEBOOK S904/J」を追加する。また13.3型液晶搭載の「LIFEBOOK E734/H」に、PHSモジュールを用いて遠隔操作でデータ消去ができるリモートデータ消去ソリューション「CLEARSURE」モデルが追加となった。

 希望小売価格と提供開始時期は、LIFEBOOK S904/Jが税別で27万7200円~で4月下旬、LIFEBOOK E734/H(CLEARSUREモデル)が税別で27万3100円~で5月下旬を予定している。

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