中国在住で、所有する「iPad Air」や「iPad mini」で4Gを体験できないユーザーに朗報だ。両タブレットのTD-LTEモデルが発売されたのだ。
このiPad AirとiPad miniは、それぞれ異なるモデル番号(A1476とA1491)が与えられ、いずれもChina Mobile(中国移動通信)の4Gネットワークに対応するよう設計されている。
どちらのTD-LTE版も、中国で現行モデル(実際には世界共通モデルで、世界中のほとんどのLTEネットワークに対応予定)と平行して販売される。TD-LTE版16Gバイトモデルの価格は、iPad AirがおよびiPad miniの現行モデルと同じで、それぞれ4488元(約772ドル)と3788元(約610ドル)からとなる。
TD-LTE版のiPad AirおよびiPad miniは、中国の外では3Gネットワークに接続できるが、(同じ周波数帯のTD-LTEを利用する場合を除き)4Gネットワークには接続できない可能性が高い。現在中国で休暇を過ごしていて、Apple製タブレットを買って帰ろうと思っている人は、モデル選びで失敗しないよう注意が必要だ。
この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。
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