映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の中で、エメット・ブラウン博士は、マーティ・マクフライに対し説得力のあることを言った。「私に言わせれば、タイムマシンを車で作るなら、カッコいいものを作った方が良いだろう?」
1981年型「DeLorean」に乗って通りを流すつもりなら、同車を自分好みにカスタマイズするのも悪くない。これこそ、YouTubeユーザーのDMCPatさんが動画の中で述べていることだ。その動画は、DMCPatさんが自身の典型的なDeLoreanに施した見事な改造についてのもので、「iPad mini」インターフェースの追加などが含まれる。
この1981年型DeLoreanは「Vin 1880」、つまり、米国に出荷された最初の1000台のうちの1台である。このDeLoreanには多数の改造が施されているが、いくつか例を挙げると、リアスポイラー、ルーフ近くに取り付けられた第3のブレーキライト、リモートロック/アンロック、新しいホイールとハンドル、シールドビームLED、LEDフォグランプ、青色LEDの内部ドアライト、青色LEDのアンダーボディライトなどがある。
しかし、DMCPatさんのDeLoreanを他のDeLoreanと一線を画すものとしているのは、iPadインターフェースだ。「iPad miniは、もともと古いラジオや中央のコンソールベントがあった場所に備え付けられている」とDMCPatさんは短い動画デモの中で述べた。
イグニションキーを回すと、iPadが自動的に起動し、自身の楽曲ライブラリやCD、チューナー、Pandoraで最後に聞いていた楽曲を再生する。車内全体の音量設定も調整する。
さらに、マイクに接続されたBluetooth端末も車内に搭載されている。そのほか、iPadインターフェースの機能として、「Google Maps」や音声操作GPSなどもある。
この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。
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